一、役に立つ
一、必要とされる
一、癒しを与える

そんな、トイレのような人物が理想です。
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“雑踏警備”というもの


それは「先憂後楽」そのもの。
お客様が最優先という心。
これは祭典や他のイベントでも同じですね。

実体験で学ばしてもらいました。


ちょっとだけ時間空いたときがあったので、お客としても来場して全域回ったのですが、とにかく、自分の警備配置は最高だったとつくづく感じてます・・・( ̄ー ̄)

なにしろ、
・山のライトアップがもろ見える
・渡月橋がもろ見える
・中の島公園ステージ企画が垣間見える、聞こえる
・京都タワー周辺の夜景を望める
・人力車の若いお兄ちゃんたちの群れが目の保養になる
・BGMはお客さんの面白い会話
・あんな人やこんな人の知られざる光景を目の当たりにできる
・ある程度忙しい(せわしない)
・適度に声を出せる
・店の前で明るいので怖くない
・本部から近いので移動が楽
・シーバー不要
など。

ただし、川のそばなので寒かったです。カイロは常に全身に6箇所貼って足りないぐらい・・・!
イベントスタッフとして何人かの祭典人が黄色いパーカーで来てましたが、あったかいテントでほっこりしててうらやまー(泣)

・・・とはいえ、トータルではかなり面白かったバイトです。





祭典には警備部という部署がありますが、改めてその必要性・重要性や、そこで重視すべきものなどを実際のフィールドに出て理解できました。
普通に走ってくる車の前に自分が立ちはだかって停車してもらう。そんなことをする勇気、今まであったろうか?
「守りたい」、ただその気持ちがあるだけで、できるようになるんですね。


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